Shopify 割引キャンペーン向け

割引が「ちゃんと伝わる」プロモーションバー。

ストアの上部に、残り利用回数有効期限適用条件をまとめて表示し、カートの状況に応じて「達成済み」「あと◯円」「あと1点」などを自動で切り替えます。 最大5つのキャンペーン枠を並べて使うか、全枠ローテーションで1本のバー内で有効なキャンペーンを切り替えられます(有効なキャンペーンが2件以上のときだけ矢印が表示されます)。 ワンクリック適用リンク遷移後のトーストで、「本当に割引が効いているか」の不安を減らします。

シンプルな UI と分かりやすい文言。毎日のキャンペーン運用でも、迷いにくくミスを起こしにくい設計です。
残り利用回数・上限を表示 自動更新される有効期限テキスト わかりやすい BOGO / セット条件 最大5つのキャンペーン枠 全枠ローテーション ワンクリック適用 + トースト表示
ストア上での表示例
ストア上部に表示されるバーのイメージです。1行の横長バーで、前方・後方ラベル、表示するセグメント、並び順はテーマエディタのブロック設定から変更でき、Liquid の編集は不要です。全枠ローテーションなら、複数ブロックを置かずに1本のバーで別キャンペーンに切り替えられます。

なぜ割引キャンペーンは失敗しがちか

割引自体が魅力的でも、お客さまが不安や手間を感じるとコンバージョンは落ちます。
「本当に適用されるのか」「条件は何か」「まだ使えるのか」—— DPA Discount Bar はこれらの疑問に即座に答えます。

条件が分かりにくい

BOGO やセット割の条件が伝わらないと、カート投入前に離脱が増えます。

モバイルでの手間

クーポン入力のひと手間だけで、スマホでは十分離脱要因になります。

運用ミス

手動更新のバーは、終了日時や残り数が実態とズレたまま表示されがちです。

導入によるメリット

機能一覧を「なにが嬉しいか」に置き換えて整理しています。

CVR の向上

残り回数・条件・適用済みトーストを明示することで、不安による躊躇を減らします。

客単価の向上

セット条件や閾値を明確に伝え、「もう1点」で割引達成が分かる状態を作れます。

サポート・運用工数の削減

割引設定とバー表示を連動させることで、文言の更新漏れや適用ミスを減らします。

「先着・期間限定」キャンペーンに最適

先着順のクーポンや時間限定セール、セット割引など「条件説明が大事な割引」を、ストア上部のバーで丁寧に伝えられます。

インストールする

機能一覧

CVR客単価(AOV)運用の3つの観点で整理しています。

売上・CVR向上

  • 残り利用回数 / 上限バー

    「先着◯名」「残り◯回」などを自動で表示し、希少性と緊急性を作ります。

  • 利用制限の明示(例:お一人様1回まで)

    事前に制限を伝えることで、「適用されると思っていた」クレームを減らします。

  • 自動更新される有効期限テキスト

    「◯月◯日まで」「本日まで」、開始・終了が同日のときは「本日限定」など、終了日時を自動でわかりやすく表示します。

  • 人間に読みやすい条件説明(BOGO / セット割)

    「Aを2点買うと Bを1点無料」のように、ルールを自然な日本語で伝えます。

  • ワンクリック適用ボタン

    クーポンコード入力なしで適用でき、モバイルでの離脱を抑えます。

  • 遷移後のトースト

    ディスカウントコードのリンク、または /discount/ を含む割引経由の商品リンクをクリックしたあと、遷移先ページで短時間メッセージを表示します。テーマエディタのブロック設定で、表示位置(上・中・下)、表示時間(1〜9秒)、文言を変更できます。文言はプレーンテキストのみ(HTML は解釈しません)。空にするとストアフロント表示言語のデフォルト文言を使います。

  • 表示位置の調整

    一番見せたい位置(ファーストビュー / 商品一覧の上など)に配置できます。

  • 複数キャンペーンの同時掲載

    プランに応じた数のキャンペーン枠で、複数の割引を並行して訴求できます。

  • 全枠ローテーション(1本のバー)

    テーマブロックを「全枠ローテーション」にすると、有効なキャンペーンを1本のバー内で切り替えて表示します。有効なキャンペーンが2件以上のときだけ矢印が表示されます。手動で切り替えたあとはローテ用ロック(既定24時間)が更新され、次の自動進行はその経過後のページ読み込み時に行われます。

客単価(AOV)向上

  • カート状況に応じた達成度表示

    現在のカートをもとに、「すでに割引適用済み」「あと◯円で適用」「あと1点で達成」などを自動で出し分けます。

  • 閾値・数量条件の明示

    「◯円以上で割引」「◯点以上で割引」といった条件を、カート前に伝えます。

  • 8セグメントの順序と表示

    前方ラベル、割引内容、ディスカウントコード、達成条件(最低購入個数・金額など)、利用状況、お一人様制限、有効期限、後方ラベルの表示/非表示と1〜8番目の順序を、テーマコードを編集せずに調整できます。

  • 複数キャンペーンのクロスセル

    送料ライン・セット割・クーポンなど、異なる施策を組み合わせて案内できます。

運用・ミス削減

  • 既存の Shopify 割引を選択して紐付け

    割引 ID をコピペすることなく、一覧から選択してバーに紐付けできます。

  • バーのみの一時停止

    割引自体は残したまま、バー表示だけをワンタップでオフにできます。

  • 残り回数 / 期限 / 条件 / リンクの自動同期

    割引設定を変更すると、バーの表示内容も自動で追従します。

  • コード編集なしで表示セグメントと順序を調整

    バー本文は管理画面の「ディスカウント」で作成した標準の割引設定から自動生成されます。テーマエディタのブロックで前方・後方ラベルと、上記8セグメントの並び・表示を Liquid を触らずに変更できます。

  • 「割引が適用されない」問い合わせを削減

    ワンクリック適用 + トーストにより、適用忘れ・誤解を減らします。

  • 多数の割引があっても軽快な管理画面

    検索・絞り込みに最適化された UI で、多数の割引があっても操作しやすく保ちます。

  • コード不要のバーのデザイン調整

    背景色・文字色・リンク色・フォントサイズ・角丸・セグメントの順序などを、テーマエディタの DPA Discount Bar ブロック設定から変更でき、必要に応じてテーマ側の CSS で余白や細かな見た目も調整できます。

  • プランとキャンペーン枠

    Free:枠 #1 のみ。Basic:#1〜#3。Pro:#1〜#5。Basic / Pro では、アプリ内で任意の従量課金と月額上限(Cap)を設定できます(詳細はアプリ内でご確認ください)。

割引キャンペーンを、もっと分かりやすく。

Free では枠 #1 から始められ、有料プランで枠を増やせます。複数ブロックで並列表示するか、1ブロックの全枠ローテーションで訴求を切り替えるかを選べます。

Shopify App Store でインストール

FAQ

よくあるご質問を簡潔にまとめています。

設定は難しくありませんか?

Shopify 管理画面の「ディスカウント」で作成した割引を一覧から選び、キャンペーン枠に紐付けるだけで始められます。割引が多い場合もアプリの一覧と検索で探しやすくなっています。

複数のキャンペーンを同時に表示できますか?

プランで利用できる枠の範囲で可能です。複数のブロックで別枠を同時に出す方法と、1ブロックの全枠ローテーションで1本のバー内で切り替える方法があります。

複数ブロックと全枠ローテーションの違いは?

複数ブロックは、それぞれ別の枠を同時に表示します。全枠ローテーションは1本のバーで有効なキャンペーンを1件ずつ表示し、矢印や(ロック経過後の)自動進行で次へ進めます。

どの割引が対象ですか?

管理画面で作成する標準のディスカウント(コード/自動、基本・BOGO(BxGy)・送料無料など)が対象です。ほかのアプリが Shopify API だけで作成した割引は、バー表示の対象外です。

プランごとに使える枠は?

Free は枠 #1 のみ、Basic は #1〜#3、Pro は #1〜#5 です。Basic / Pro では従量課金と月額上限をアプリ内で任意設定できます。

「Powered by DPA」は表示されますか?

Free プランで、ブロックの対象が枠 #1 または全枠ローテーションのとき、目立ちにくいスタイルの「Powered by DPA」リンクが表示される場合があります。

モバイルストアでも使えますか?

はい。ワンクリック適用で入力の手間を減らし、遷移後トーストで適用を確認しやすくします。

テーマコードの編集は必要ですか?

日常の変更は不要です。セグメントの並び・ラベル・色・トーストなどはテーマエディタのブロック設定で足り、細かな CSS 調整は任意です。

サポート・ポリシー

アプリストア掲載に必要な情報をまとめています。

サポート

メール:support@dpa.jp

通常の回答目安:1〜2 営業日